• 【メンバーコラムvol.1】なんか似てる?!フェミニンリーダーズとミスコン女性の共通点

     

    こんにちは!フェミニンリーダーズ事務局です。

     

    今月から、フェミニンリーダーズ所属のメンバーによる

    コラムを連載することになりました!

     

    さまざまな専門分野をもった女性が集まる団体だからこそ書ける、

    新しい視点の、特色豊かなコラムをお届けできればと思っております。

    ぜひ楽しみにご覧くださいね♪

     

    記念すべき第一回目は、

    2016 Lady Universe 日本代表
    2015 Miss Tourism World Japan日本代表
    2015 Miss Grand International Japan ファイナリストとして世界で活躍中の

    樋口千紗さんのコラムをお届けします!

     


     

    なんか似てる?!

    フェミニンリーダーズとミスコン女性の共通点

     

    はじめまして。 樋口千紗(ヒグチ チサ)です。

     

    私はこの半年間で、3 度のミスコンに挑戦し、

    そのうち2度は、日本代表として世界大会に出場させていただきました。

     

    今回の記事では、私のミスコン生活での経験と、

    フェミニンリーダーズを結びつけたテーマでお届けしたいと思います!

     

    フェミニンリーダーズとは、

    「リーダーシップのとれる女性」を世に増やしていくための団体ですが、

    ミスコン生活の中で、フェミニンリーダーズとミスコン女性に、

    共通点があることに気がつきました。

     

    「他者理解」「尊重」「協調性」の世界

    ミスコンとは「ミスコンテスト」の略ですが、

    コンテストと言われるくらいなので、

    そこにはライバル(他者)たちとの「競争」が常に存在します。

     

    日本大会や特に世界大会では、そんなライバルたちと長期間、生活までもを共にします。

    世界大会の場合、ライバルはもはや外国人です。

    国が違えば、文化や宗教はもちろん、考えやライフスタイルも違います。

     

    さらには、そんな何十カ国もの国から来たミスたちが、

    一つの場所に集まり、共同生活をします。

     

    ミスたちはもちろん、

    スポンサーや運営スタッフたちと世界大会を成功させるために、

    良好な関係を築いていきます。

     

    そこには、常に集団である限り

    「他者への理解」「尊重」「協調性」が求められるのです。

     

    フェミニンリーダーズでも、様々な職種やビジネススタイルをもつ女性が集まっています。

    また、互いのビジネスのあり方やスタイルも、それぞれ違います。

     

    定例会でも1分間スピーチをはじめ、情報交換やアドバイスをし合い、

    それぞれのもっている知識を共有しながら、ビジネスコラボも実現させます。

     

    その中で目的を持って相互に理解し合い、互いのビジネスや強みを尊重し合っています。

     

    そこには常に「他者理解」「尊重」「協調性」が存在しているんですね。

     

    リーダーシップ性を持ち合わせている

    世界大会では、連絡事項やコンテスタント(出場者)同士の会話は、

    全て英語で行われるため「英語力」が必須になります。

     

    しかしながら、英語の話せないミスが存在するのも事実です。

     

    そんなとき、英語が堪能なバイリンガル、トライリンガル、マルチリンガルのミスは、

    英語が話せないミスたちのために通訳役を買って出ます。

     

    ここで彼女たちは得意の語学力で、

    自分の強みを生かしたリーダーシップ性を発揮するのです。

     

    しかし、英語が話せないミスも負けてはいません。

     

    もし、英語が話せなくてもダンスが得意なら、

    リハーサルの時にダンスが苦手なミスにコツを教えます。

     

    ダンスであれば英語が話せなくても体を使って教えることができるからです。

     

    ここでも自分の強みを生かして、リーダーシップ性を発揮しています。

     

    特に、運営局からも他のミスからも信頼を集めているミスなら、

    グループをまとめて、集団から取り残されがちなミスのフォローをして、

    上手く集団として機能するよう動きます。

     

    たとえ、英語が話せなくても何もしないわけではなく、

    自分が「集団の一員である」という意識をもって、

    常に自分にできることを探して積極的に行動します。

     

    フェミニンリーダーズでも、代表の長谷川朋美さんを筆頭に、

    理事メンバーの豊川 月乃さん、秋篠 くるみさん、松永 有加さん、

    小柳 友香さん、中村 マリアさんが、

    運営に関する提案や準備、ウェブ管理・会計・事務など

    様々なお仕事をしてくださっています。

     

    ここでも、「その分野に強い人がその運営を担う」という方式が

    取り入れられているのです。

     

    例えば、ウェブが苦手ならウェブ管理に強い人がその業務に携わり、

    逆に、企画が得意なら企画に強い人が提案を出すという仕組み。

     

    苦手な部分をカバーするよりも、

    強みを伸ばす方が集団として効率的に機能し、

    自分の強みも最大限に発揮できるからです。

     

    また、メンバーの方々も自分の得意分野を生かしたセミナーやワークショップの提案で、

    異業種であってもコラボを実現し、様々な活動を行っています。

     

    自分が集団の中で、団体のためにも他の人たちのためにもできることは何か、

    ということを常に考え、実践しています。

     

    精神的に自律している

    ほとんどのミスの年齢は、17歳~26歳までが平均ですが、

    たとえ17歳であっても精神的にとても自律*しています。

    < 自律=目標や目的に対して、自身で立てた規範に従い、行動する意味。>

     

    自分の意見を恥ずかしがらず、はっきりと伝えられる女性が多い印象です。

     

    さらには、日本では避けられがちな「他者への指摘・注意」でさえも

    面と向かって堂々と行います。

     

    ミス同士で間違っていることを注意・指摘し合い、

    言いたいことがあれば影で悪口を言うのではなく、

    本人に直接言いにいきます。

     

    女性の社会進出が進んだ今日でも、

    外国人から「NOと言えない日本女性」と言われるほど、

    日本人女性は自分の意見を言うのが苦手な傾向にあります。

     

    しかし、フェミニンリーダーズのメンバーは、

    自身の意見を積極的に言える印象を受けます。

     

    また、自分軸のある意見を持つためにも、知性を磨き、

    自分の考えや内面に意識を向けて、

    じっくりと自分と向き合っている方々が多いように思います。

     

    だからこそ、自律した女性ならではの視点で、

    セミナーの提案やコラボビジネスを実現できているのですね!

     

    おわりに

    世界中で女性の社会進出が進むにつれて、女性のあり方も多様化しており、

    家庭で経済的役割を担う女性が増えています。

     

    一方で、家庭を持たない女性の晩婚化が課題視される傾向もありますが、

    これらはある意味で女性が自分の意思で選択・決定したり、

    自律してきているということ。

     

    私たちフェミニンリーダーズは、このような社会の状況で、

    古い型にとらわれることなく、

    リーダーシップのとれる女性を世の中に増やしていく!という、

    まさにお手本とも言えるような存在なんですね!

     


     

    ◆この記事を書いたメンバー◆

    chisa_higuchi3

    2016 Lady Universe 日本代表
    2015 Miss Tourism World Japan日本代表
    2015 Miss Grand International Japan ファイナリスト

    20歳の頃、大学で受けた社会学の講義をきっかけにミスコンの存在を知り興味を持つが、身長がコンプレックスとなりエントリーを諦める。卒業後、公立中学校の英語科として勤務していたが、ミスコンへの思いが諦められず、海外経験や表現力を養うため25歳でミスコンに挑戦。現在、国内外でのモデルや美容ライター、美容家として活動中。

     

     

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