• 【メンバーコラムVol.3】内面の美しさは年齢を重ねるほどに現れる

     

    こんにちは! フェミニンリーダーズ事務局です。

     

    第3回目となりましたメンバーコラム

    今回は、「心」と「体」のバランスを、「食」をメインに、

    自然療法で調整していく、ナチュラルカウンセリングと、

    美容と健康をホリスティックな視点から伝えるセミナーを開催している、

    ナチュラルカウンセラーの高橋ゆかりさんのコラムをお届けします!

     


     

     

    内面の美しさは年齢を重ねるほどに現れる

     

    はじめまして、ナチュラルカウンセラーの高橋ゆかりです。

    ナチュラルカウンセラーとは、友人が私をイメージして作ってくれた肩書きです。

     

    普段は、体と心のカウンセリングから、薬膳的食事指導を中心として、

    ナチュラルな素材(ハーブやクレイ等)を使ったセルフケアをアドバイスしております。

     

    今回のコラムでは、アトピー性皮膚炎で30年以上悩み続けた私がたどり着いた、

    インナービューティーの判断方法と、

    いつまでも美しく輝き続ける女性のマインドについて、

    ご紹介したいと思います。

     

     

    お肌は内臓の鏡

    チョコレートやケーキなどの甘いものを食べすぎるとニキビが出たり、

    寝不足だと目の下にクマができたり、冷たいものを食べすぎると唇が紫色になる・・・

    こういう肌トラブルは、あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

     

    お肌の状態は、鏡に映せば見えるから、すぐになんとかしなくちゃ!と思いますよね。

    ニキビだったら、ニキビ薬を塗るとか(潰すのは厳禁ですよ!)、

    目の下のクマはホットタオルで温めるとか、

    紫色の唇には口紅でごまかしちゃうとか???

     

    でも、それって一時的な解決策に過ぎません。

     

    お肌は自分の目で見て気づくことができますが、

    体の中の内臓は、自分でのぞき込むことはできませんよね。

     

    でも、内臓の状態に気づかずに、暴飲暴食や不規則な生活習慣を続けていくと、

    そのうち大きな症状として出てきます。

    そうなってからではアウト!

    手に負えない状態になっていた・・・なんてことが起こっちゃうわけです。

     

    そこで、内臓がサインを出す方法が、

    シミやホクロ、ニキビやクマ、顔色といった、肌トラブルなんです。

     

     

    インナービューティー度をチェックできる

    望診(ぼうしん)法

    私のカウンセリングで使う手法は、

    東洋医学を中心に、アロマやアーユルヴェーダ、ホロスコープなど、

    洋の東西を問わずホリスティックに体と心を見ていきます。

     

    東洋医学には四診(ししん)と呼ばれる4つの診断方法があります。

    その一つが望診法です。

     

    望診法とは、顔や体表に現れるシミやホクロ、

    ニキビやクマ、肌色といった肌トラブルを見て、病気を予防する技術です。

     

    顔には、全身の経絡(気・血の通り道)が通っており、

    その経絡上にトラブルが出ているということは、

    それに繋がっている臓器に負担がかかっていると、考えられているのです。

     

    「ニキビやシミが、いつも決まって同じところに出るのよねぇ」と、お悩みのあなた。

    それは、ニキビの出る部分に対応した、内臓が弱っているから。

    いつまでもそこが良くならないと、同じところにニキビが出続けるわけです。

     

    ニキビの出る場所やその色で、

    内臓のどこが弱っているのか?どんな食事が過剰だったのか?が、一目でわかります。

    これを知っていると、どのくらい体内が美しい(=健康)のかが、チェックできるんですね。

     

     

    アトピー性皮膚炎からのサイン

    30代まで私は、アトピー性皮膚炎で、いつも二の腕の外側に湿疹が出ていました。

    また、いつも決まって人差し指に湿疹が出ていました。

     

    これらの意味するところが分からず、

    いつも皮膚科で処方される塗り薬を塗っていたのですが、

    根本的な原因がわかりませんでした。

     

    ですから、食生活を変えることもしなければ、

    仕事のストレスから、甘いものをたくさん食べていました。

     

    病院でもらうお薬は、その場しのぎでしかないとわかってはいても、

    やめられずにいたのです。

     

    しかし、家族の大病をきっかけに、代替医療や自然療法を学びはじめ、

    薬がどんな作用を体にもたらすかを知り、私自身のアトピーも薬に頼るのはやめよう!と、

    決意したのでした。

     

    その後、マクロビオティックや薬膳を勉強し、

    東洋医学の望診法を学び始めてわかったのは、

    二の腕や人差し指に出ていた湿疹は、大腸の状態が悪いということでした。

    実は、顔にも大腸が悪い兆候が出ていました。

     

     

    インナービューティーの本当の意味とは・・

    それ以来、腸内環境には気を使い、甘いものを減らし、

    今では大腸から肌へのサインは、めっきり減りました。

     

    そして、腸内環境が良くなってきた私は、体重も減り、

    肌トラブルもほとんどなくなり、活動的になっていったのです。

     

    そう!

    体内環境が整うと、活動へとエネルギーを注ぐことができ、

    やりたいことを全部やれるようになっていくんですね!

     

    インナービューティーとは、

    単に「体内が健康な状態」というだけではなく、体内の不要なものが減り、

    その分「心の許容範囲が広がったポジティブな状態」ということを

    意味するものだと実感しています。

     

     

    美しさとは、年齢を重ねることで熟成される

    このように、お肌からのサインを無視して、いつまでも化粧品に頼るのではなく、

    そのサインから体の声に耳を傾け、内側からケアしていくことで、

    年齢を重ねてもシミやソバカス、たるみもなく、美しくいることはできます。

     

    そのうえ、ポジティブなマインドでい続けることで、年齢よりも若々しく見えるのです。

     

    私はこれからも、内側から輝き続ける女性を、

    一人でも多くサポートし続けていきたいと思っています。

     

    いつまでもHappyに生きていきたいあなた!

    お肌からのサインを無視せず、体を愛してあげてくださいね。

     


     

    ◆この記事を書いたメンバー◆

    yukari_takahashi
    ナチュラルカウンセラー
    心と体のバランスを、「食」をメインに、自然療法で調整していく、ナチュラルカウンセリングと、
    美容と健康をホリスティックな視点から伝えるセミナーを開催。他、個人の起業サポートも行う。

     

     

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