• 【メンバーコラムVol.9】実は知られていない妊活に密接に関係している外見美と傾向

     

    いつも、ありがとうございます

    フェミニンリーダーズ事務局です。

     

    9回目となりましたメンバーコラム

     

    今回は、セルフイメージアップのコンサルティングを行っている、

    A.G.Image Dedign代表 イメージデザイナーの

    武内愛里さんのコラムをお届けします。

     

    それでは、どうぞお楽しみください

     


     

     

    実は知られていない

    妊活に密接している外見美と傾向

     

    みなさまこんにちは。

     

    『最高に魅力的な自分をデザインし、貴女を上質美人へ導く』をコンセプトとして、

    セルフイメージアップのコンサルティングを行っております、武内愛里です。

     

     

    自分の魅力が知りたい。

    綺麗になりたい。

    キラキラと輝いている女性になりたい。

    仕事とプライベートをうまく両立したい。

    など、

    多くの女性たちのイメージ戦略を始め、

    セルフイメージアップの個人コンサルティングやセミナーを開催しております。

     

    その中で恋愛・就職・婚活以外に、

    “妊活”という一見関係のない分野にも外見美が繋がっていることが分かったのです。

     

    今回は私自身が妊活と向き合ったことも含め、

    実は知られていない妊活と外見美について

    お伝えさせていただければと思います。

     

     

    妊活を成功させている方、そうでない方の傾向とは?

     

    私がこの傾向に気がついたのは、

    友人で長年不妊治療のクリニックにも勤めていたことのある助産師さんから

    こんなことを言われたことがきっかけです。

     

    「長年継続して不妊治療をしている人は、

    暗い服ばかり着ていてお顔にも覇気がないけど、

    明るい服や自分をキレイにしている人は、すぐ妊活が終わるの」

     

    私はとても驚きました。

     

    私自身妊活中不妊クリニックに行ったことがあるのですが、

    確かに暗い色を着ている方や、暗いお顔の方が多く目についていたように思えました。

     

    外見は内面の表れ。

     

    私は通常のコンサルティングを行っていても感じることが多いのですが、

    気持ちが下がっていたり、特に自分に自信がないと感じている方の多くは、

    暗い色をお召しになり、暗い表情をしているのです。

     

    そう、だからこそ妊活というデリケートな期間に

    『外見美』は大切な要素なのです。

     

    外見美というとファッションやメイクといった着飾ることを浮かべやすいですが、

    それだけでなく、お顔の表情や仕草、お肌や髪の毛のハリやツヤ、

    目の色(特に白目)、唇の色など、

    ご自分が本来持っていらっしゃる美しさに目を向けることも大事。

     

    お化粧をすると少し元気がでるように、

    自分のお気に入りの服や明るい色を着ると気分がパッと華やぐように、

    ベビちゃんがやってくるまで、

    笑顔で明るく過ごす日々をお預けにするのではなく、

    女性として産まれて来たことを、もう一度あらためて感謝し、

    自分らしく楽しむことで、心も穏やかにしてくれ、

    明るい妊活を送る一歩になるのです。

     

     

     

    セルフイメージが明るい妊活へと導く

     

    外見美を高める・整える手段として効果的なのは、

    セルフイメージをしっかり持つことです。

     

    先ほども “外見は内面の表れ” とお伝えしましたが、

    いくら表面的に外見を変えたとしても、

    すぐに元に戻ってしまっては意味がありません。

     

    妊活をしているのであれば、

    ご自分がどんなお母さんだったらベビちゃんが自分を選んできてくれるのか?

    そんなことを具体的に考えていくと、

    おのずと思考も行動も変わってくることがあるはず。

     

    妊活による結果が伴わないことや、心身のストレス

    また女性は就職、恋愛、結婚、妊娠、出産、育児など、

    様々な環境と人間関係の変化がありますよね。

     

    しかしどのステージにいても、

    自分が何を大切にしていて、どう生きるか、

    その生き方に誇りを持てるようにしていくと、外見美も磨かれていくのだと思います。

     

    女性として健康で綺麗でいたいし、笑顔で表情豊か。

    仕事もプライベートも充実していたい。

     

    私自身妊活をしているときは、上記のイメージを具体的に上げて、

    それをいかに日々楽しく過ごせるかを考えていました。

     

    コンフォートゾーンを脱するまでは、ある程度の強制的な習慣化は必要ですが、

    あまり構えすぎてしまっても逆効果なので、

    何かできるようになったらご褒美を設けて、あくまで楽しく、気楽に!

     

    例えば、無理に笑顔を作るのではなく、

    つい笑顔になってしまう自分の好きなことや物をあちこちに散りばめていく!など、

    単純なことですが、効果はありますよ!

     

     

     

    目標は通過点。その先も考えて。

     

    目標は達成してしまったらそれで満足してしまいがちです。

     

    しかし、生きている限り人生は続いていくものであり、時間も過ぎていきます。

     

    目標とする内容はある意味通過点と考え、

    その先の一瞬に向けて、進化(深化)することにフォーカスすると、

    よりいいイメージを持っていけるはずです。

     

    妊活に関して言えば、妊娠することはゴールではないのです。

     

    妊活中の方は特に見落としがちなのですが、

    その先の約10ヶ月間のマタニティライフ、出産、育児、仕事、

    夫婦関係と家族関係、お仕事など、心身・環境ともに変化が伴います。

     

     

    楽しい未来を大きなキャンバスに描いて行くような感覚で

    女性としての楽しみをたくさん見つけながら、

    自分らしく魅力のある外見美をイメージして行って下さったらと思います。

     

     


     

    ◆この記事を書いたメンバー◆

    airi

    A.G.Image Design 代表 イメージデザイナー

    幼少期をNYで過ごす。
    設計デザイナー経験からイメージの大切さや影響を感じ、一つとして同じはない、「個人」のイメージをデザインしていく事に着目し、
    現在外見・内面・仕草・コミュニケーション・国際マナーなど様々な角度から“最高に魅力的な自分へ”イメージをデザインするコンサルティング事業を行う。

     

     

     

     

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